日常の嫌な事を忘れる為に温泉旅行に行く人は多いと思います。
私もそう言う動機ですかね。
少しは別の所で違った雰囲気を味わいたいじゃないですか。
旅館に泊まっておいしい料理を食べてのんびりしたいですね。しかし料金を考えたら近くの温泉に入って美味しい物を食べた方が絶対に安上がりではあります。
そう言う環境が都会だったらありますからね。
しかしわたしは一度でいいので南紀白浜辺りでのんびりくつろいでみたいとは思います。叔父さんは何度も行ったし泊まったと少し自慢そうにいっていました。
白浜は外湯はないそうです。旅館の中で楽しむのです。温泉だけ入る事は出来ないので必ず泊まる必要があるといってました。ものすごくお肌に優しそうな感じのお湯らしいです。
つるつるする感じだといっていました。あれは女性は喜ぶと思うねだって。
わたしはお湯のよさをあまり実感した事はありません。
しかし場所によっては確かにつるつるする感じはありますよね。
行きたいなあ。
日本という国は恵まれていると思います。
何しろ世界でも有数の温泉大国なのですから。近県の湯治場にいってのんびりくつろぎたいと思えば前日にパソコンや携帯電話を使って宿の予約状況を確認して、じぶんの止まりたい宿に秋があれば即予約して、翌日交通機関を使ってのんびり旅館で過ごすということも可能です。
情報端末が多く出回るようになっているからこそ、こういった便利な旅行を楽しむことができるようになってきたのだろうと思います。また、遠いところでも交通機関や旅館の状況によっては数日前に予約を取ることも可能になっているそうです。
旅行会社などでは直前に予約できるプランの中に激安といわれているプランも存在し、旅なれた人たちの間ではすぐに完売してしまうため、幻の旅行として人気をはくしているものもあるそうです。日々疲れた体を癒し、翌日からまた頑張れるためにも色々な場所でお湯につかってのんびり時間をすごすというはいいのではないかと思います。